バッテリーレスで手軽にiPhoneでハイレゾを聴く方法!

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バッテリーいらずでスマホでハイレゾを簡単に聴けるポータブルアンプ(ポタアン)、AQUAの紹介です!

KICKSTARTERからの直輸入品です。

数に限りあり、返品交換は難しい商品になります。ご了承ください。

マイクロUSB接続(Android用)とライトニング接続(iOS用)の2種類になります。どうぞお間違えのないようにお買い求め下さい。

驚きの軽量ヘッドホンアンプ

パッケージは、いかにもKickstarterという感じのダンボールパッケージです。

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箱を開けてみると、ポーチらしきものが出現です。

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内容物は、銀のポーチと英文と中国語の説明書、サポートありがとうのメッセージカードでした。

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ポーチ自体の作りは悪く無いです。逆にこの手の商品でここまでおまけ的な物が付属するのは珍しいかも。

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ポーチの中には、AQUA本体と革のケースが入っていました。この革のケースにAQUAとイヤフォンを収納できるという事です。

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取り出してみると、どれもそれなりの質感です。持っていて恥ずかしくなるとかそういうレベルではないです。

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AQUA本体です。今回レビュー用に開封したのは、ライトニング接続タイプのシャンパンゴールドカラーです。これは、かなり質感がよく作りもしっかりしています。又ケーブル部分も最近問題になっているすぐ皮膜がでてしまうビニールコーティングではなく、ナイロンになっているので耐久性にも優れています。

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ボディの側面には”24bit,192kHz dac μ.amp”と記載されています。
これは、24bit,192kHzで再生できるdac(デジタルアナログコンバーター)が搭載されているということです。ライトニング側はデジタルでイヤフォン側はアナログなので、どうしてもデジタルアナログコンバーターが必要になります。dacは旭化成のAKM4430という型番を使用しているようです。

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iPhone6sと繋いでみました。なかなか本体とも遜色ないです。

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さらに、個人的に利用しているApple In-Ear Headphones with Remote and Micを繋いでみました。ちょっと全体的に長くなってしまうのは、仕方ないですね。

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AQUAを介して音が出ている場合は、この様に小さいなLEDがONになっているので、判別しやすいです。

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音の感想は?

テスト環境 デバイス / iPhone6S 通信 / Wi-Fi環境 アプリ / Apple Music

使用イヤフォンとヘッドホン
Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic
(ちょっと高めのアップル製インイヤーイヤフォン)
Apple EarPods with Remote and Mic
(iPhoneなどを買うと標準でついてくるあのイヤフォンです)
SONY MDR CD900ST
(モニターヘッドホンのド定番です)
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全体的な印象としては、音が劇的に良くなる!というよりも柔らかくなる印象を持ちました。
AQUAあり→柔らかくなって空間の広がりを多少感じる。
AQUAなし→ドラムやリズムの音がはっきり聞こえる。

という印象です。
ただ、劇的に音が変わるか?と言うと正直そこまではわからなかったです。数値的には、通常のiPhoneでは16bit/48kHzですが、AQUAは24bit/192kHzで出力しているのですが。
ここで重要なのは、AQUAは24bit/192kHzで出力している点です。24bit/192kHzって俗にいうハイレゾなんですね。Apple Musicは2016年5月現在はまだハイレゾに対応していない。。ということで、moraでハイレゾ音源をダウンロードすることにしました。フリーダウンロードがここにあるので、まず最初はこれで試します。もちろん、アプリもiOS用moraプレイヤーで再生です。

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あのXperiaのCMの曲ですね。

これを聴いてみると、確かにハイレゾ!音はいい!なのですが、ここでもAQUAを使用した時と、未使用時の違いがよく分かりません。。若干、クリアになってるのかな。。という感じ。

次に試したのは、Apple Musicとmoraのハイレゾで同じ曲を聴くことです。

こちらは、moraのハイレゾ

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こちらは、Apple Music

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ここまで試してみましたが、最後のアウトプット(イヤフォン・ヘッドホン)がハイレゾ対応ではないことに気が付きます。。恐らく、これらSONYのハイレゾ対応イヤフォン・ヘッドホンなどで聴いてみないと本当の繊細な部分はわからないかもしれません。

まとめ

どうも消化不良な内容で申し訳ないのですが、iPhone6sというデバイスでハイレゾ音源+AQUA(24bit192kHz dac)で音楽を聴くなら、ハイレゾ対応イヤフォン・ヘッドホンやスピーカーで聴いてみないと最後の最後まではわからないのではないかという結論になってしまいました。もちろん、若干の変化や繊細な音の良さは感じとれるのですが、決定的な違いを感じ取れませんでした。引き続き、ハイレゾ対応のイヤフォン・ヘッドホンを入手できたら、もう一度試してみたいと思います。

お買い求めは、こちらからどうぞ!!

スマホでかんたん、高品質録音しよう!

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製品の特徴(メーカーより)

プロ級のガンマイク「マイティ マイク」を使って録音機能をさらにステップアップ。お使いのスマートフォンに繋いで、鮮明でより高品質なサウンドをお楽しみいただけます。
使い方は簡単。ノイズが多いと感じる場面でお使いのスマホのヘッドフォンジャックにマイティマイクを接続するだけです。
さらに、備え付けのヘッドフォンジャックで録音しながらモニターできるので、必要に応じて録音を調整することも可能です。

・デバイスのビルトイン標準マイクよりも音に特化しています。
・マイクのショットガンデザインは、背面と横からの望まざる音を軽減します。
・マイクを外すことなく、後部のヘッドホンジャックでモニターできます。
MoviePro appでビデオを録画している間や音量を調節している間も音をモニターできます。
・電源は要りません。

機能 : プラグアンドプレイ
ノイズレベル : 30dB SPL
インピーダンス : 300 ohms
センシティビティ : 110dB
指向特性 : 無指向性
周波数特性 : 100Hz-10kHz

iPhone6Sでマイティマイクを使っていない場合

iPhone6Sでマイティマイクを使っている場合

こちらの2つの動画の音声の違いは、マイティマイクを使っていない場合だと、部屋の空気音やノイズも良くも悪くも拾ってしまう事です。

マイティマイクを使うと、比較的周囲のノイズを拾わずダイレクトにスピーカーからの音声を録音出来ています。

じゃあ、どういう人が使ったらいいの?

今、iPhoneだけでも音楽が作れちゃう時代。自然音の録音やちょっとしたボーカルや楽器の録音にも便利かもしれません。

又、インタビューをする機会の多い記者さんのボイスレコーダーとして、通常の録音利用にもマイティマイクを付ければノイズを軽減してよりクリアに録音できるはずです。

さらに、YoutubeにiPhoneやスマホを使って動画を上げる機会が多いYoutuberの皆さんにも便利かもしれませんね。

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Apple Watchのバンドを自分好みのモノに変えるたったひとつの方法!

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 紹介レビュー : コバスチャン

Apple Watchのバンドをもっと簡単に変えてみたい

Apple Watchのバンドを気分に合わせて変えてみたいと思う時に、OneMeではいい感じのMade IN USAの革のバンドもご紹介しました。

いやいや、そうじゃなくて自分のもっと好みのバンドをApple Watchに装着したい!という希望があった時に問題なのが、Apple Watchは独自のバンドコネクト部分になってるんですよね。

こんな感じです。

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このコネクト部分だと通常の時計バンドは使えないので、今回のClickのようなApple Watchのコネクト部分を持ちながらも、通常の時計バンドが使えるようになるコネクターが必要になってきます。

バンドを変えてみよう!

ということで、僕が持っているApple Watchは42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンドなので、Clickもその色と幅にあったものを使用します。

ちなみに、Clickは、
・42mmスペースグレイアルミニウム
・38mmスペースグレイアルミニウム
・42mmシルバーアルミニウム
・38mmシルバーアルミニウム
の4種類あります。

42mmスペースグレイアルミニウムアダプターです。

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表面です。

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中を見てみますと、バンドの交換方法が図で説明されています。

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Clickを取り出してみます。

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Apple Watchと並べてみます。

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今回選んだ交換バンドの問題!

ここでかなり重要なポイントなのですが、通常の時計バンドにもバンド幅というのがあります。時計バンドといってもかなり種類が多くて結構悩みましたが、今回は海外からの輸入物ということで、ebayでこちらのバンドを選んでみました。(その後、ここでの重大なミスに気付くのです。。。)

こんな感じで送られてきました。

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開封します。

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袋から出してみると、ピンがすでに入った状態でした。

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ここからは、先ほどのClickの説明図に従って、バンドにClickをはめ込みます。

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Clickを装着したバンド2本をApple Watchにつけてみました。

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腕にも巻いてみます。

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あ、あれ???

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そうなんです。Click自体はうまく付けられて、Apple Watchにも取り付けましたが、ベルトとClickの間に隙間がありますね。ここでの、重要な問題というのは、今回の交換用ベルトの幅を20mmでオーダーしたことが問題だったのですね。42mmサイズのApple Watchなので色々調べた結果、20mmの通常の時計用ベルトでうまくフィットする予定だったのですが、残念な結果に。。

サイズは20ですね。

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そこで、隙間の幅を測ってみました。

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これを見ると、どうやら2mmくらいは間がありそうです。ということは、21mmか22mmのベルトをオーダーしていれば、ジャストフィットだったかもしれません。

最後に、今回は少し残念なバンド交換でしたが、交換自体は成功しました。うまく交換するバンドの幅を考えながら、新しいApple WatchライフをClickを使って楽しんでみては如何でしょうか!

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予想以上に便利!Wi-Fiカードリーダーでスマホの空き容量を増やす!

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どーしても、スマホの空き容量を増やしたい!

 

どうも〜コバスチャンです!

皆さんのスマホは、何GBサイズの容量のモノをご利用ですか?

ちなみに、僕はiPhone6の128GBを使用していますが、1年半程利用して、現在このような利用状況です。

 

容量128GB(実際は114GB) のiPhoneですが、(使用可能)残り30GBと考えると、もう既に84GBも使った!ということになりますね。

もし16GBサイズを利用していれば、とっくの昔に容量オーバーです。16GBサイズのスマホを使っている方は多いと思いますが、すぐにいっぱいになってしまう容量を、どうやって簡単に増やすのか?

その答えの一つに、

Wi-Fiカードリーダーを使って、スマホのデータをWi-Fiカードリーダーに挿したSDカード等にデータをコピーする方法です。(コピーしたら、元のスマホにあるデータは消せますね)

セットアップや方法は難しくないの?

以下の動画をご覧ください。Wi-Fiカードリーダーを使えば、とっても簡単に、スマホの容量が増えます!

アプリのセットアップも簡単です。

データのコピーもご覧の通り!

さらに、写真データのまるごとバックアップも!

さらに、もっと詳しく出来る事や方法を知りたい場合にはこちらをチェックしてみてください。

 

たくさん機種があるみたいだけど、どれがいいの?

Wi-Fiカードリーダーがあれば、どうやら簡単にスマホの空き容量を増やせるのは、分かりました。でも、どの機種がいいの?

ということで、OneMe Storeでは3機種を厳選してみました。

Wi-Fiカードリーダーの便利な点は、データのコピーだけでなく、スマホを簡単充電できるモバイルバッテリーにもなるという点です。

1機種目は、充電にこだわるこの1台

Wi-Fi USBリーダー(スマホ・タブレット充電機能付) REX-WIFIUSB2X

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充電・バッテリー特化モデルコンセント直挿し充電や、バッテリー容量5200mAhで、iPhone6sを3回フル充電可能。タブレットやスマホ2台を同時に充電でき。ポケットルーターにもなる多機能ぶり。

2機種目は、薄さにこだわるこの1台

Wi-Fi SD カードリーダー(スマホ充電機能付)REX-WIFISD1X

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スマホの容量をカンタンに増やしたい!という方にピッタリの入門モデル。薄さ14mm、重量120gのコンパクトな本体に、SDカードリーダーの基本機能と3000mAhのバッテリー容量を備えたコスパの良さが魅力です!

3機種目は、速さにこだわるこの1台

Wi-Fi SD カードリーダー 5GHz 433Mbps モデル(REX-WIFISD2)

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Wi-Fiの無線仕様が、他の2台は2.4GHz帯を使用していますが、このモデルは、唯一5GHz帯を使用するので、転送スピードは従来製品の約3倍になります。転送スピードだけでなく、SDカードに保存したフルHD動画データなどを直接再生したい場合などにも非常に便利です。

と以上、簡単に説明しましたがもう一度まとめます。

 

写真や音楽データなどで容量いっぱいになってしまった

スマホの空き容量を簡単に増やすには?

 

答え

自分の使い方にあったWi-Fiカードリーダーで、賢くデータのバックアップを取ったり、コピーして容量を増やしましょう!

 

さらに、詳しい徹底比較をしたのはこちらのページ!

iPadだけでなくiPhoneでも使える!なめらかな描き心地がクセになるスタイラス「Pencil」

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まずは、Pencilの素晴らしさと本当のペンのような滑らかさを紹介したビデオをご覧ください!

筆圧を説明したビデオです。

紹介レビュー : コバスチャン

開封から絵を描くまで

Pencilは3種類のカラー(ウォールナット、ゴールド、グラファイト)があり、価格も性能も若干異なります。

Walnut/ウォールナット
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磁石が本体に付いていて、iPad Smart Coverなどにくっつけて持ち運ぶことが出来ます。

Gold/ゴールド
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Graphite/グラファイト
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今回はグラファイトをご紹介します。

パッケージはいたってシンプルなのですが、アーティスティックなデザインです。

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背面には、マニュアルと交換用の先端、後端ラバーが一個づつ入っています。

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Pencil本体を見ていきます。グラファイトという名前ですが、色はほぼ黒です。
ここで、重要なのがボディの質感です。アルミのボディにヘアライン加工が施されていて、本当に高級感があります!これまでスタイラスペンを何本か見てきましたが、群を抜いてダントツのかっこよさと高級感あふれる質感です。

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先端部分を引き抜くと、バッテリーになっています。

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先端部分カバーを外すと、中の金属部分の接点が見えます。カバーは導電性のようです。Pencilは筆圧検知タイプではありませんが、この仕組みが独自の書き心地に繋がると思えます。

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先端部分は反対側がUSBになっているのでこの様に充電します。オレンジのランプが緑になればフル充電完了です。充電は空の状態から約90分で終了。満充電で約1ヵ月間使用可能です。

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さらに赤線の枠をご注目ください。しっかりと技適マークが刻まれております。PencilはBluetoothでiPadなどと接続するわけですが、これで国内使用も全く問題ないですね。

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iPadと接続をしてみる

今回はiPad miniで試してみようと思います。Pencilに対応している純正アプリPaperをダウンロードします。簡単なデモムービーや登録の後に、こういったヒントページが出てきます。

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こういったドロー系アプリは機能も複雑になりやすいので、最初にヒントが表示されるのはとても親切だと感じました。

その次は、PencilとiPadの接続です。通常この手のガジェットだと設定からBluetoothをONにして〜〜であったり、ハードウェアのスイッチをONにして〜〜とか、色々手順があるものですが、このPencilは違います。本体のバッテリーに充電がしっかりされてさえいれば、このようにアプリ上から簡単に接続できます。この点も、とても驚きで使いやすいです。

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また最初の設定画面からだけでなく、通常のキャンバス画面からもこのように接続できます。

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書き心地は?

Pencil本体の重さのバランスや程よい軽さもとても素晴らしく、自分の思うように描けないと思う時は、ほぼありませんでした。とてもなめらかに描くことができ、ガラスの表面にゴム先のペンで描いているという感覚は残りますが、使っている間に気にならなくなってきます。ただ、Pencil自体の形が長方形なので、ペンを持つスタイルは固定されてしまうかもしれません。

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又、写真のようにPencilのおしり側は消しゴム機能になっていて、さっと消すこともできます。さらに、下の写真の様に指で擦るとブレンド機能が働きます。(ちょっとぼかしに近い感じです。)

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又、パームリジェクション機能というものがあり、画面上に手を置いても誤認識せず、Pencilから描きつづける事ができます。これは、大画面になるほど有り難い機能でしょうね。

さらに、こんな機能も

PaperアプリはiPad用だけでなく、iPhone用もあります。iPad版同様に絵を描くことも出来ますが、こちらは画面の大きさからも、メモや手帳的な使い方が出来そうです。それでも、Pencilと組み合わせて使えますし、アプリ単体としてもとても使いやすかったです。

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又、Paperアプリの面白い機能で、公開ストリームというのがあり、ネット経由で同じPaperを使っている人の作品を見たり編集できるモードがあります。すなわち、自分が作った作品も共有できるという事ですね。これは、長くPaperとPencilを使えそうな機能だと思います。

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Paper以外のアプリも試してみる

Paper以外にも対応しているアプリはあるので、Adobe Illustrator Drawから試してみました。ほぼ使い心地は同じ感じでしたが、設定アイコンからスタイラスを選ぶと、接続ボタンが現れてPaperの時と同じ様にPencilを読み込んでくれます。Adobeの製品なので、Photoshop CC やIllustrator CCとも連携ができるのが印象的でした。

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まとめ

今回、iPad mini上で描きましたが、色々と描いている内にもっと大きな画面で描きたくなってきました。iPad Proで一度試してみたいですね。デジタルで絵を描いていて、小さい点ですがとても便利だなと思ったのが、”戻るボタン”の存在です。(俗にいうUNDOです)今回のPencilのように、使っていて気持ちのいい道具で文字や絵を描いているとアナログで描いている時とそれほど違和感も感じなくなり、筆もはかどります。そういう一瞬に”戻るボタン”があると、単純なことなのですがとても便利に感じました。それ程、描くことが楽しくなるスタイラスペンとアプリの組み合わせです。特に、質感にこだわるデザイナーやクリエイターの方には、持っていて満足感が得られるスタイラスペンです。

ご購入はこちらから、どうぞ!

身の回りのモノを楽器に変える?新しい音が作れるiPhone用デバイスとアプリ!

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MOGEES(モジーズ)とは、あらゆるモノを楽器に変えて音を発生させる装置です。iOSアプリかMacと連携させたコンタクトマイクをいろいろなモノの表面に貼り付けて、そのモノをこすったり叩いたりするジェスチャーをさまざまな楽器の音色で音楽に変えてくれる装置です。

日本語説明ビデオ

いろいろなモノにくっ付きます

MOGEESのセンサーは木や金属、プラスティック、ガラスなどの振動を検出できます。MOGEESの振動センサーのコンタクトマイクロフォンは、特にiOSデバイスで使用するために設計されています。付属のアダプタは、オーディオ・インターフェースや他の標準的な楽器に接続するためのフォーンプラグを使うことができます。取り外し可能な粘着パッドは洗うことが出来るので、再粘着性があります。特別に設計されて、ベースに一体化したこれらのパッドの音響透過性が、最高のコンタクトマイクの一つになります。

ジェスチャーを訓練しよう!

MOGEESのジェスチャー認識技術を使用すると、モノの上で個人的な音や楽曲をプレイしたい方法でソフトを調整できます。
MOGEESは音楽制作の為の機械学習の使用に革新的です。異なるタイプのジェスチャーを区別し認識させる為のトレーニングアプリとして、あなた独自の演奏方法を定義することが出来ます。また引っ掻いたり、タップしたり、叩いたりのジェスチャーはユニークなサウンドやパターンにアサインできます。

紹介レビュー : コバスチャン

早速使ってみよう!

音の強弱振動を信号に変えて、iPhone上のアプリや音楽系アプリのプラグインで電子音に変換する、斬新なコンセプトの打楽器ガジェットです。開発者のBruno ZamborlinさんがTEDでプレゼンをした時の映像です。

これをみると、とっても楽しそうですね。何を隠そう僕も10年くらい前は、音響の研究もしていたので、ここまでコンパクトに音響発生装置的なものが出来ると時代を感じます。

では、パッケージから見てみます。
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パッケージの中身は、MOGEES本体と持ち運び用のポーチ、英文のインストラクションガイド、メス3.5mmからオス6.35mm変換アダプター、交換用のMOGEESの吸盤2つでした。

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それでは、iPhoneに接続してみます。イヤフォンジャックにMOGEESを挿して、アプリをこちらからダウンロードします。

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アプリを起動していくとこんな感じのガイドに従って設定を進めていきます。MOGEESをしっかりと挿していない場合は、画面の様に注意もされます。

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アプリの設定を終えたら、MOGEESにイヤフォンやヘッドフォンを挿して、MOGEES本体に付いている黒いキャップカバーを取り外しましょう。取り外してみるとわかりますが、吸盤が出てきます。

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その吸盤をお好きなところにくっつけて、演奏開始になるわけですね。今回は手始めにMacBook Airに付けてみました。

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iPhoneのアプリ上で、この画面になっていれば音は出ます!あとは、適当にMOGEESの周りを叩いてみましょう。

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音を出すことに成功したので、次のステップに移りたいと思います。ここでジェスチャーをアプリに覚えこませなければなりません。ジェスチャーをアプリに覚えこませるというのは、どこをどのように叩いたり、振動を与えるとどのような音が出るのかを記憶させることです。ここで、気づいたのは、MacBook Airのような硬いモノだと、なかなか音の違いが作れないという事です。

ここで、このチュートリアルビデオを見てみます。

これをみると、ここで使われているようなアタッシュケースは硬い部分やギザギザ部分、角部分など、音の違いがたくさん作れるモノというのがわかります。これって結構重要な気がします。

MacBook Airの次は、MOGEESの箱でも試してみました。

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気持ち、MacBookより音の違いが作れた気はしました。確かに、吸盤なので比較的何にでもくっついて、音を作ることはできますが、ジェスチャーで音のパターンを楽しもうと思ったらある程度は、くっつける対象物をいくつか試してみるのは良いかもしれません。

さらに、iPhoneアプリだけで完結しないのがMOGEESのすごい所で、Mac用のVSTとAUプラグインもあるので、振動データをMIDIデータに変換して出力できます。ここまで出来れば、本格的な楽曲制作にも応用できますね。

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まとめ

振動があると音が鳴るわけですから、それこそ普通のドラムやパーカッションにくっつけたり、インスタレーションなんかに使うと面白い使い方ができるかなという気がしました。例えば、自分の指や手で叩くのでなく、お客さんの足の振動を活かして、音を発生させるとかですね。ちょっと見てみたいですね。

MOGEES(モジーズ)のお買い求めはこちらからどうぞ!

レザーループとはひと味違う?Apple Watchのバンドを変えて、気分一新!

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製品の特徴(メーカーより)

Apple Watch Strap Brownのすべてのストラップは、4オンス(約113g)のアメリカブライドルレザーからカットされています。

これにはアップルウォッチ・ハードウェア・ラグとレザーストラップが含まれています。お持ちのApple Watchモデルに合わせて、 3つの異なるハードウェア[Stainless Steel, Aluminum (sports), Sport Space Gray]の仕上げ(ラグおよびバックルを)を持っています。

この由緒あるサドルステッチは、革の時計バンドを手縫いするのに使用されていて、ポリブレンド コーディングは、強度と耐久性のために使用されています。

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Stainless Steel
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Aluminum (sports)
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紹介レビュー : コバスチャン

Apple Watch使っていますか?

Apple Watchが発売されて、もうすぐ1年程たちます。毎日付けていますか?
ちなみに僕は、毎日付けています。当初は、夢のガジェット、ウェアラブルデバイスの本命と持て囃されて、発売当初は入手も困難なデバイスでしたが、正直1年程使ってみた2016年3月現在、いったい何が革新的なデバイスなんだろう?と思ってしまう事もありますよね。

それでも僕は毎日充電すれば普通に使えますし、親機のiPhoneがブルブルすることなくメールや電話の着信も確認でき、ちょっとした会議中でも失礼なくノーティフィケーションをさっと確認できたりと、ちょっとした便利さには満足しています。

デザインも何だかんだで飽きのこないデザイン(Apple Watch Sport 42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンドという、恐らく一番使用人口が多い型)ですが、いい加減バンドくらいは変えてもいいかなという気にもなってきました。Apple Watchのいい所ってバンドも変えられるところですよね。

バンドくらい変えてみようか

そんな中、何かいい感じのバンドは無いか?と探していた所、今回、アメリカのBEXAR Goods Co.というブランドで、本格的な革製品でロゴやデザインが主張しすぎず、かつStainless Steel, Aluminum (sports), Sport Space Grayの3種のラグ(本体との結合部分)とバックルを持つという、これは、気分を替えるには最高なんじゃないか?と思えるバンドを発見しました。

もちろん先述した通り、Apple Watchの特性としてバンドが簡単に変えられて、純正の交換用バンドも豊富にあり、ラグだけ買ってバンドは通常の時計のバンドの中かから選ぶという選択肢もありますが、この商品の最大の魅力は、ラグ・バックル・バンドを全てトータルコーディネイトして使う事ができるという点だと思います。ラグとバンドの雰囲気が合わないということもありませんし、このApple Watch Strap Brownと、今お使いのバンドとの交換も簡単です。

Apple Watchも2が出るんじゃないかとウワサされている昨今ですが、折角買ったApple Watch1をバンドを変えてもっと長く、もっと楽しく使っていくのもアリかなと思ってます。