バッテリーレスで手軽にiPhoneでハイレゾを聴く方法!

バッテリーいらずでスマホでハイレゾを簡単に聴けるポータブルアンプ(ポタアン)、AQUAの紹介です!

KICKSTARTERからの直輸入品です。

数に限りあり、返品交換は難しい商品になります。ご了承ください。

マイクロUSB接続(Android用)とライトニング接続(iOS用)の2種類になります。どうぞお間違えのないようにお買い求め下さい。

驚きの軽量ヘッドホンアンプ

パッケージは、いかにもKickstarterという感じのダンボールパッケージです。

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箱を開けてみると、ポーチらしきものが出現です。

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内容物は、銀のポーチと英文と中国語の説明書、サポートありがとうのメッセージカードでした。

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ポーチ自体の作りは悪く無いです。逆にこの手の商品でここまでおまけ的な物が付属するのは珍しいかも。

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ポーチの中には、AQUA本体と革のケースが入っていました。この革のケースにAQUAとイヤフォンを収納できるという事です。

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取り出してみると、どれもそれなりの質感です。持っていて恥ずかしくなるとかそういうレベルではないです。

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AQUA本体です。今回レビュー用に開封したのは、ライトニング接続タイプのシャンパンゴールドカラーです。これは、かなり質感がよく作りもしっかりしています。又ケーブル部分も最近問題になっているすぐ皮膜がでてしまうビニールコーティングではなく、ナイロンになっているので耐久性にも優れています。

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ボディの側面には”24bit,192kHz dac μ.amp”と記載されています。
これは、24bit,192kHzで再生できるdac(デジタルアナログコンバーター)が搭載されているということです。ライトニング側はデジタルでイヤフォン側はアナログなので、どうしてもデジタルアナログコンバーターが必要になります。dacは旭化成のAKM4430という型番を使用しているようです。

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iPhone6sと繋いでみました。なかなか本体とも遜色ないです。

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さらに、個人的に利用しているApple In-Ear Headphones with Remote and Micを繋いでみました。ちょっと全体的に長くなってしまうのは、仕方ないですね。

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AQUAを介して音が出ている場合は、この様に小さいなLEDがONになっているので、判別しやすいです。

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音の感想は?

テスト環境 デバイス / iPhone6S 通信 / Wi-Fi環境 アプリ / Apple Music

使用イヤフォンとヘッドホン
Apple In-Ear Headphones with Remote and Mic
(ちょっと高めのアップル製インイヤーイヤフォン)
Apple EarPods with Remote and Mic
(iPhoneなどを買うと標準でついてくるあのイヤフォンです)
SONY MDR CD900ST
(モニターヘッドホンのド定番です)
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全体的な印象としては、音が劇的に良くなる!というよりも柔らかくなる印象を持ちました。
AQUAあり→柔らかくなって空間の広がりを多少感じる。
AQUAなし→ドラムやリズムの音がはっきり聞こえる。

という印象です。
ただ、劇的に音が変わるか?と言うと正直そこまではわからなかったです。数値的には、通常のiPhoneでは16bit/48kHzですが、AQUAは24bit/192kHzで出力しているのですが。
ここで重要なのは、AQUAは24bit/192kHzで出力している点です。24bit/192kHzって俗にいうハイレゾなんですね。Apple Musicは2016年5月現在はまだハイレゾに対応していない。。ということで、moraでハイレゾ音源をダウンロードすることにしました。フリーダウンロードがここにあるので、まず最初はこれで試します。もちろん、アプリもiOS用moraプレイヤーで再生です。

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あのXperiaのCMの曲ですね。

これを聴いてみると、確かにハイレゾ!音はいい!なのですが、ここでもAQUAを使用した時と、未使用時の違いがよく分かりません。。若干、クリアになってるのかな。。という感じ。

次に試したのは、Apple Musicとmoraのハイレゾで同じ曲を聴くことです。

こちらは、moraのハイレゾ

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こちらは、Apple Music

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ここまで試してみましたが、最後のアウトプット(イヤフォン・ヘッドホン)がハイレゾ対応ではないことに気が付きます。。恐らく、これらSONYのハイレゾ対応イヤフォン・ヘッドホンなどで聴いてみないと本当の繊細な部分はわからないかもしれません。

まとめ

どうも消化不良な内容で申し訳ないのですが、iPhone6sというデバイスでハイレゾ音源+AQUA(24bit192kHz dac)で音楽を聴くなら、ハイレゾ対応イヤフォン・ヘッドホンやスピーカーで聴いてみないと最後の最後まではわからないのではないかという結論になってしまいました。もちろん、若干の変化や繊細な音の良さは感じとれるのですが、決定的な違いを感じ取れませんでした。引き続き、ハイレゾ対応のイヤフォン・ヘッドホンを入手できたら、もう一度試してみたいと思います。

お買い求めは、こちらからどうぞ!!

スマホでかんたん、高品質録音しよう!

製品の特徴(メーカーより)

プロ級のガンマイク「マイティ マイク」を使って録音機能をさらにステップアップ。お使いのスマートフォンに繋いで、鮮明でより高品質なサウンドをお楽しみいただけます。
使い方は簡単。ノイズが多いと感じる場面でお使いのスマホのヘッドフォンジャックにマイティマイクを接続するだけです。
さらに、備え付けのヘッドフォンジャックで録音しながらモニターできるので、必要に応じて録音を調整することも可能です。

・デバイスのビルトイン標準マイクよりも音に特化しています。
・マイクのショットガンデザインは、背面と横からの望まざる音を軽減します。
・マイクを外すことなく、後部のヘッドホンジャックでモニターできます。
MoviePro appでビデオを録画している間や音量を調節している間も音をモニターできます。
・電源は要りません。

機能 : プラグアンドプレイ
ノイズレベル : 30dB SPL
インピーダンス : 300 ohms
センシティビティ : 110dB
指向特性 : 無指向性
周波数特性 : 100Hz-10kHz

iPhone6Sでマイティマイクを使っていない場合

iPhone6Sでマイティマイクを使っている場合

こちらの2つの動画の音声の違いは、マイティマイクを使っていない場合だと、部屋の空気音やノイズも良くも悪くも拾ってしまう事です。

マイティマイクを使うと、比較的周囲のノイズを拾わずダイレクトにスピーカーからの音声を録音出来ています。

じゃあ、どういう人が使ったらいいの?

今、iPhoneだけでも音楽が作れちゃう時代。自然音の録音やちょっとしたボーカルや楽器の録音にも便利かもしれません。

又、インタビューをする機会の多い記者さんのボイスレコーダーとして、通常の録音利用にもマイティマイクを付ければノイズを軽減してよりクリアに録音できるはずです。

さらに、YoutubeにiPhoneやスマホを使って動画を上げる機会が多いYoutuberの皆さんにも便利かもしれませんね。

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Apple Watchのバンドを自分好みのモノに変えるたったひとつの方法!

 紹介レビュー : コバスチャン

Apple Watchのバンドをもっと簡単に変えてみたい

Apple Watchのバンドを気分に合わせて変えてみたいと思う時に、OneMeではいい感じのMade IN USAの革のバンドもご紹介しました。

いやいや、そうじゃなくて自分のもっと好みのバンドをApple Watchに装着したい!という希望があった時に問題なのが、Apple Watchは独自のバンドコネクト部分になってるんですよね。

こんな感じです。

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このコネクト部分だと通常の時計バンドは使えないので、今回のClickのようなApple Watchのコネクト部分を持ちながらも、通常の時計バンドが使えるようになるコネクターが必要になってきます。

バンドを変えてみよう!

ということで、僕が持っているApple Watchは42mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンドなので、Clickもその色と幅にあったものを使用します。

ちなみに、Clickは、
・42mmスペースグレイアルミニウム
・38mmスペースグレイアルミニウム
・42mmシルバーアルミニウム
・38mmシルバーアルミニウム
の4種類あります。

42mmスペースグレイアルミニウムアダプターです。

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表面です。

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中を見てみますと、バンドの交換方法が図で説明されています。

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Clickを取り出してみます。

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Apple Watchと並べてみます。

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今回選んだ交換バンドの問題!

ここでかなり重要なポイントなのですが、通常の時計バンドにもバンド幅というのがあります。時計バンドといってもかなり種類が多くて結構悩みましたが、今回は海外からの輸入物ということで、ebayでこちらのバンドを選んでみました。(その後、ここでの重大なミスに気付くのです。。。)

こんな感じで送られてきました。

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開封します。

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袋から出してみると、ピンがすでに入った状態でした。

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ここからは、先ほどのClickの説明図に従って、バンドにClickをはめ込みます。

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Clickを装着したバンド2本をApple Watchにつけてみました。

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腕にも巻いてみます。

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あ、あれ???

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そうなんです。Click自体はうまく付けられて、Apple Watchにも取り付けましたが、ベルトとClickの間に隙間がありますね。ここでの、重要な問題というのは、今回の交換用ベルトの幅を20mmでオーダーしたことが問題だったのですね。42mmサイズのApple Watchなので色々調べた結果、20mmの通常の時計用ベルトでうまくフィットする予定だったのですが、残念な結果に。。

サイズは20ですね。

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そこで、隙間の幅を測ってみました。

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これを見ると、どうやら2mmくらいは間がありそうです。ということは、21mmか22mmのベルトをオーダーしていれば、ジャストフィットだったかもしれません。

最後に、今回は少し残念なバンド交換でしたが、交換自体は成功しました。うまく交換するバンドの幅を考えながら、新しいApple WatchライフをClickを使って楽しんでみては如何でしょうか!

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予想以上に便利!Wi-Fiカードリーダーでスマホの空き容量を増やす!

どーしても、スマホの空き容量を増やしたい!

 

どうも〜コバスチャンです!

皆さんのスマホは、何GBサイズの容量のモノをご利用ですか?

ちなみに、僕はiPhone6の128GBを使用していますが、1年半程利用して、現在このような利用状況です。

 

容量128GB(実際は114GB) のiPhoneですが、(使用可能)残り30GBと考えると、もう既に84GBも使った!ということになりますね。

もし16GBサイズを利用していれば、とっくの昔に容量オーバーです。16GBサイズのスマホを使っている方は多いと思いますが、すぐにいっぱいになってしまう容量を、どうやって簡単に増やすのか?

その答えの一つに、

Wi-Fiカードリーダーを使って、スマホのデータをWi-Fiカードリーダーに挿したSDカード等にデータをコピーする方法です。(コピーしたら、元のスマホにあるデータは消せますね)

セットアップや方法は難しくないの?

以下の動画をご覧ください。Wi-Fiカードリーダーを使えば、とっても簡単に、スマホの容量が増えます!

アプリのセットアップも簡単です。

データのコピーもご覧の通り!

さらに、写真データのまるごとバックアップも!

さらに、もっと詳しく出来る事や方法を知りたい場合にはこちらをチェックしてみてください。

 

たくさん機種があるみたいだけど、どれがいいの?

Wi-Fiカードリーダーがあれば、どうやら簡単にスマホの空き容量を増やせるのは、分かりました。でも、どの機種がいいの?

ということで、OneMe Storeでは3機種を厳選してみました。

Wi-Fiカードリーダーの便利な点は、データのコピーだけでなく、スマホを簡単充電できるモバイルバッテリーにもなるという点です。

1機種目は、充電にこだわるこの1台

Wi-Fi USBリーダー(スマホ・タブレット充電機能付) REX-WIFIUSB2X

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充電・バッテリー特化モデルコンセント直挿し充電や、バッテリー容量5200mAhで、iPhone6sを3回フル充電可能。タブレットやスマホ2台を同時に充電でき。ポケットルーターにもなる多機能ぶり。

2機種目は、薄さにこだわるこの1台

Wi-Fi SD カードリーダー(スマホ充電機能付)REX-WIFISD1X

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スマホの容量をカンタンに増やしたい!という方にピッタリの入門モデル。薄さ14mm、重量120gのコンパクトな本体に、SDカードリーダーの基本機能と3000mAhのバッテリー容量を備えたコスパの良さが魅力です!

3機種目は、速さにこだわるこの1台

Wi-Fi SD カードリーダー 5GHz 433Mbps モデル(REX-WIFISD2)

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Wi-Fiの無線仕様が、他の2台は2.4GHz帯を使用していますが、このモデルは、唯一5GHz帯を使用するので、転送スピードは従来製品の約3倍になります。転送スピードだけでなく、SDカードに保存したフルHD動画データなどを直接再生したい場合などにも非常に便利です。

と以上、簡単に説明しましたがもう一度まとめます。

 

写真や音楽データなどで容量いっぱいになってしまった

スマホの空き容量を簡単に増やすには?

 

答え

自分の使い方にあったWi-Fiカードリーダーで、賢くデータのバックアップを取ったり、コピーして容量を増やしましょう!

 

さらに、詳しい徹底比較をしたのはこちらのページ!

Only One and Special One for Me.